2014年7月26日土曜日
2014年6月18日水曜日
第68号 6月定例会 9月実施イベント(=被災地から語り人を呼ぶ会)準備を中心に)
2014年6月11日 18:30~20時半 マリンホールにて
1・「語り部を呼ぶ会」は「あの時と今を語る会」 に名前を変えて準備作業進行中。
2・潮まつりで福島市議・大内雄太氏出店をサポートする案件のその後の状況確認
等。
1・「あの時と今を語る会」
私たちは昨年、宮城・福島の被災地を訪れて、復興とは程遠い状況を目の当たりにし、また現地の方々の【忘れない、忘れてほしくない】・【今だからこそ、語りたい、伝えたい】という強い思いに触れて来ました。
一方、津波の危険をはらむ海とともに暮らし、また近隣に泊原子力発電所を抱える小樽市近郊の皆さんの「他人事では無い。こんな時はどうしたらいいのか?」という声に、二つの思いを結ぶことで震災を風化させず今後起こり得る災害に備える機会として企画したイベントです。
1)塩竈を中心に約5名ほどが来樽見通し。
・旅費+宿泊費負担の限度もあるが、なんとか実現に持ち込む。
2)開催概要 -平成26年9月13日(土)18時~、:かもめ亭
①語り人のトーク
②対談&座談会 : その場で本音を語り合い、また事前アンケートも実施する。
2・開催案内(宣伝)+事前アンケート配布
1)近隣組織へ宣伝・挨拶を兼ねて配布
2)潮まつりにて
3・JCフォーラム会場にて活動報告
① 9月5日:小樽市民会館
② 昨年12月ウイングベイにて実施の報告会イメージ
③ 上記宣伝活動を兼ねる
4・助成金申請 - 北海道新聞社会福祉振興基金申請書提出済み。
5・(潮まつり)福島物品販売のお手伝い
・福島市議・大内氏が出店する件のお手伝いの話があり。
・yarerukoto実行委員会が前面に出る事はなく「待ち」。
6・物資送り出しの件
・サンガ岩手(2箱)、東松島ひまわり(4箱)。
・着物等は仮設住宅コミュニティで物作り材料として有効なため、品物供出を受けたので送る。
・ 今後も倉庫を持つほどの活動はできないが必要に応じて継続する。 (保管場所―少量なら湊家)
7・今後の活動に関連して
・外部からの窓口問題 ― まずはメール窓口を中心とする。
・7月20日 余市クラブのフリーマーケット出店ー活動資金作り。
(売れそうなもののはき出しお願い)
・8月第一土曜?日曜? 余市百姓クラブイベントあり。後日詳細報告します。
8・次回移行の定例会 7月1日18:30 於:マリンホール
2014年5月17日土曜日
第67号 5月定例会概要
【14年5月定例会】議事概要:5月13日18:30~20時半 マリンホール
今日の主たるテーマは
2・そのために補助金申請について
3・潮まつり出展者のサポート
・潮まつり会場に福島ブースが出来る。福島市議・ 大内雄大氏が福島県産物の試食販売。
・大内氏の側面支援と活動報告や募金活 動。
1・「語り部を呼ぶ会」
1) )開催日を9月13日(土曜日) と仮り設定。
2)「呼ぶ会」のネーミング
東日本大震災「あのときと今を語る会」&サブタイトル。( もしかしたらサブがこれ?)
3)車座的なカフェスタイルでの実施をイメージ。
4)語り部候補
① 三反走りの仮設で今も走りまわっている大震災の語り部
②塩竈の連携ぼらんてぃあ
③震災当日七が浜で被災し、現在も札幌から支援活動中の方
等。
5)「潮まつり」で宣伝と募金活動。
2・助成金申請
・「語る会」実行計画書・予算書等、 膨大な資料作成に奮闘中。
・助成金が出なかった場合の覚悟!!!!
3・福島家族の件
・昨年同様、積極的な小樽の夏休み自主事業は助成金等の確保次第。
・昨年のようなプロジェクトが動けば精力的に後援する。
・繋がりは継続して維持する。
2014年4月22日火曜日
第66号 表彰 速報
4月22日
小樽市役所にて
東日本大震災被災者支援活動は、多くの小樽の皆様に支えられて、ここまで活動を続けてきました。
このたび厚生労働大臣からの感謝状を、
中松市長より頂く事になりました。
株式会社ホリウチの代表と中松市長を挟んで。
市長には2011年の「福樽プロジェクト」で、
早朝のフェリー到着時にもご支援いただきました。
表彰内容はこの感謝状のとおりです。
皆さん、
今年もがんばりましょうね!
2014年4月20日日曜日
第65号 2013年度総会終了
平成25年度定期総会が終了した事を報告いたします。
第1号議案 活動報告
第2号議案 会計・監査報告
第3号議案 会則の改正
第4号議案 平成26年度活動計画
第5号議案 役員改選
全ての議案が承認されました。
特記事項として以下に補足しておきます。
1・平成26年度活動計画
1)語り部を呼ぶ会(仮称) - イベントの詳細は今後詰める。
・どなたを呼ぶ?要調整。
・どんな形で?(かもめ亭で、トークカフェのようなイメージ)
・小樽で支援いただける組織等との連携も模索する。 - 目的が明確なら支援可能との組織もある。
・(仮) の前提条件として一定枠の予算でできそうな企画を組んでみて、 調整を考える。
・9.11頃を一つの候補時期とする。
★重要な一つの軸は、「忘れないでほしい!」 との現地被災者の思いに立脚した活動。
2)福島家族の安心な夏休み支援
・活動計画としては今後も外さない。 どのような形で支援できるかは問わない。
3) イエローキャンペーン等、情報発信を継続。
4)助成金応募活動は、精力的に継続する。
2・厚生労働省からの表彰
・4月24日、小樽市役所にて表彰式、 および市長との懇談会が予定されている。
(代表が出席し、懇談会で小樽市長と話し込む予定。 報道班出動予定)
2・次回定例会 5月13日 18:30~
2014年3月11日火曜日
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