2014年7月27日日曜日

第71号 潮まつり三日目、荒天のため午後3時ころ撤収


スタッフを揃えるのに四苦八苦。

皆さん、多忙の中の隙間を使って入替り集合。

三日目もなんとかお手伝いが出来そうで、スタート。




本日も雨対策。

売り物の「桃」が雨除けカバーで見てもらえない。

でも、試食一発!

売れ行き上々。


雨と蒸気でレンズが曇り、

こんな雰囲気の写真ばかりになってきました。











今回お手伝いさせて頂いた大内さんのブログはこちらです。

http://ameblo.jp/mioyuiniko/entry-11901025177.html




大内さんのお父さんにもお世話になりました。




売り場のお隣のご主人(?)とも一緒に声掛けです。

なんだか「売ること」にばかり勢力を注ぎ、もっと福島の「風評被害削減・撲滅」への掛声にまで気が回らなかった。

後半では、すこしずつ要領も理解できて、本来の活動と自分たちの「語る会」(9月に予定)の宣伝もできました。






このすぐ後から猛烈な雨と風。
潮まつりも中止となりましたが、その少し前にわれわれも撤収です。


2014年6月18日水曜日

第68号 6月定例会 9月実施イベント(=被災地から語り人を呼ぶ会)準備を中心に)

2014年6月11日 18:30~20時半 マリンホールにて
1・「語り部を呼ぶ会」は「あの時と今を語る会」に名前を変えて準備作業進行中。
2・潮まつりで福島市議・大内雄太氏出店をサポートする案件のその後の状況確認
等。

1・「あの時と今を語る会」 
 私たちは昨年、宮城・福島の被災地を訪れて、復興とは程遠い状況を目の当たりにし、また現地の方々の【忘れない、忘れてほしくない】・【今だからこそ、語りたい、伝えたい】という強い思いに触れて来ました。
 一方、津波の危険をはらむ海とともに暮らし、また近隣に泊原子力発電所を抱える小樽市近郊の皆さんの「他人事では無い。こんな時はどうしたらいいのか?」という声に、二つの思いを結ぶことで震災を風化させず今後起こり得る災害に備える機会として企画したイベントです。

1)塩竈を中心に約5名ほどが来樽見通し。 
  ・旅費+宿泊費負担の限度もあるが、なんとか実現に持ち込む。
2)開催概要 -平成26年9月13日(土)18時~、:かもめ亭
 ①語り人のトーク
 ②対談&座談会 : その場で本音を語り合い、また事前アンケートも実施する。

2・開催案内(宣伝)+事前アンケート配布
1)近隣組織へ宣伝・挨拶を兼ねて配布
2)潮まつりにて

3・JCフォーラム会場にて活動報告
 ① 9月5日:小樽市民会館
 ② 昨年12月ウイングベイにて実施の報告会イメージ
 ③ 上記宣伝活動を兼ねる

4・助成金申請 - 北海道新聞社会福祉振興基金申請書提出済み。

5・(潮まつり)福島物品販売のお手伝い
 ・福島市議・大内氏が出店する件のお手伝いの話があり。
 ・yarerukoto実行委員会が前面に出る事はなく「待ち」。

6・物資送り出しの件
 ・サンガ岩手(2箱)、東松島ひまわり(4箱)。
 ・着物等は仮設住宅コミュニティで物作り材料として有効なため、品物供出を受けたので送る。
 ・今後も倉庫を持つほどの活動はできないが必要に応じて継続する。(保管場所―少量なら湊家)

7・今後の活動に関連して
 ・外部からの窓口問題 ― まずはメール窓口を中心とする。
 ・7月20日 余市クラブのフリーマーケット出店ー活動資金作り。
      (売れそうなもののはき出しお願い)
 ・8月第一土曜?日曜? 余市百姓クラブイベントあり。後日詳細報告します。
8・次回移行の定例会   7月1日18:30  於:マリンホール