2017年5月1日月曜日

第107号 「春よこい」上映会終了

 今更?! ですが、3月11日の「春よこい」上映会は、お陰様で大盛況のうちに終了いたしました。
 定員400名強の会場は殆ど埋め尽くされ、上映会、そしてその後の安孫子監督の登場と映画の中のマタギのアキオさんまでも壇上に現れて、会場を大いに盛り上がりました。

 お越しくださった皆様にはこの場を借りて心よりお礼申し上げます。

 ひとまずは、第一報として報告。
目下2016年度の活動の取りまとめ中につき、準備が終わり次第上映会プロジェクトの報告を改めて掲載いたします。

 (担当:松野)

2017年1月17日火曜日

第106号 映画「春よこい」上映会のお知らせ

【お知らせ】 
ドキュメンタリー映画「春よこい(熊と蜜蜂とアキオさん)」の上映会を開催いたします。多くの方々にご覧戴きたく以下に概要をお知らせいたします。
日時 平成29年3月11日(土) 開場14:00  開演14:30
会場 小樽市民ホール マリンホール
演目 ・ドキュメンタリー映画「春よこい」(65分)
   ・安孫子監督(小樽出身)のお話
入場料 大人1000円、中・高生500円、小学生以下無料
主催 YaReRuKoTo実行委員会

【趣旨】
 私たちは東日本大震災のあの日からこれまで、微力ながら被災地への物資支援や、被災者と様々な交流を続け、また機会ある毎に小樽の皆様へ被災地の状況をお知らせして参りました。
 そのような中、小樽出身の安孫子亘監督作品 ドキュメンタリー映画「春よこい」 に出会う事となりました。
 映画は福島県奥会津のマタギの生活を通じて、目に見える、また肌で感じる「環境の変化」を、美しい自然や動物たちの生活を通して如実に語ってくれています。
 今回、この映画の上映に合わせて、監督ご本人にも小樽に来ていただき、お話を伺う機会を準備することができました。
 遠く離れたこの小樽では知ることのできない、また知らなければいけない現実を、一人でも多くの方々に観ていただきたく、6年目の3月11日に上映会を企画いたしました。
平成29年1月
                        YaReRuKoTo実行委員会
                          代表 大橋 真由美
【安孫子監督のプロフィール】
安孫子 亘(あびこ わたる) 1959年、小樽市若竹町で生まれ
・映画監督・映像作家
・日本民間放送連盟優秀賞、ギャラクシー賞、コミュニティシネマ賞…等多数受賞
・小樽工業高校、日本工学院を卒業後、テレビ番組制作会社を経て独立。会津地方を舞台に初の監督作品の作成中に東日本大震災に遭う。
・その後、製作拠点を福島県に移し、山あいにある下郷町の廃校を改修しスタジオを構える。
・「劇的なストーリーはいらない。ありのままを伝えたい」とレンズ越しに福島の今を見つめています。
★本件の問合わせ窓口⇒松野 (携帯)080-6075-4345

2016年7月20日水曜日

第105号 九州・熊本地震支援のお礼


九州広域大地震(熊本地震)をご支援くださった皆様へ


 平成28年4月14日21時26分、熊本を襲った大地震は、その後も九州各地に大きな傷跡を残しました。
 私たちは4月26日、被災地を緊急支援するためウイングベイ小樽にて多くの支援物資と支援金をお預かりすることが出来ました。
 お預かりした支援物資(ダンボール箱約130個分)は西濃運輸様にお願いして九州に送り、現地連携ボランティア「まちあかりの会」様を通じて、必要な物を必要とする方々に届けることが出来ました。

 被災地の状況はまだまだ大変なことは重々承知しておりますが、私たちが出来る初期の緊急支援目的はすでに役割を終えたと考え、目下九州支援の活動は休止しております。

 皆様からの支援金は支援物資輸送費とそれに伴う作業諸経費の購入に充当させて頂きました。残金については会にて検討した結果、被災各地の中でも支援が手薄な南阿蘇村に災害義援金として直接送ることとさせて頂きます。支援金の使途明細を欄外に示しております。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

 支援活動にあたり会場を提供して下さったウイングベイ小樽様、当日ご支援・お手伝い下さった多くの皆様には心より感謝いたします。お一人お一人に直接のお礼が叶いません。失礼とは思いますが御支援者のお名前をカタカナ表記にて別紙に一覧で表記させて頂き、本挨拶をFacebookおよび「やれること実行委員会」のブログに掲載、またウイングベイ小樽様のインフォメーションセンター横に掲示させて頂きます。

 被災地の復興・復旧に必要な支援は刻々と変化し、今後も現地ボランティアからの要請次第で再度支援活動を計画することも予想されますが、その時は改めて活動告知致しますのでよろしくご支援をお願いいたします。
 この度のご支援ありがとう御座いました。

                         敬具

平成28年7月8日
                        Ya・Re・Ru・Ko・To実行委員会
                             代表 大橋真由美





    2・  支援者名一覧(50音順:敬称略)

アカリシカ ,アベヒロコ ,アベヒロシ ,アマノマミ ,アライブ ,イアオラナ ,イイオマナブ ,イイヤマチエ ,
イオンオタル ,イガラシフミコ ,イケガメキョウコ ,イシイフミコ ,イシダコウヘイミスミコトナ ,イチジカズヨ ,
イトウユキコ ,イリフネセッコツイン ,イワダテエミ ,イワマツカヨコ , ウチウミクミコ ,ウチムラエリコ ,
エフエムオタル ,オウサカマサコ ,オオタニユキコ ,オオタハルエ ,オオタマサアキ ,オオニシサトシ ,
オガサワラマユミ ,オガワマリ ,オガサワラミオ ,オカダカナコ , ,オタルカナルボート ,オタルロウドクトモノカイ ,
オタルラーメンイチゴイチエ ,オタルシボウヨウダイチュウガク ,オタルジャーナル ,カアサン ,カクタシンイチ ,
カシワギマキコ ,カネコカネオ ,カマタヤスコ ,カミグチヒロキ ,カワタリカ ,カンダリエ ,キクチアキナ ,
キクチヒロコ ,キシモトケイコ ,キタイケンジ ,キノシタヒロコ ,キボウノモリ ,キョウリツトリョウ ,クギヤアキコ ,
クドウキヨミ ,クマザワシカ ,コイズミタカコ ,ココカラファイン ,コバヤシタカユキ ,コバヤシチエコ ,
コンノイチコ ,コンノカオリ ,コンノナオコ ,サイトウミカ ,ササキシオリ ,サジキカズアキ ,サトウケイコ ,
サトウチカヨ ,サトウユウコ ,サンフィッシュスポーツクラブ ,シバヤマエツコ ,シブヤクミコ ,ジンコ ,
スガナミマリコ ,スズキノリコ ,スズキマサト ,セイノウウンユ ,タカハシケイコ ,タカハシミワコ ,タカムラタケシ ,
タカノルミ ,タキタオサム ,タキタヒロコ ,タグチマサイチ ,タケウチハルネ ,タケウチヒロミ ,タケオミユキ ,
タケザワカズト ,タゴイチコ ,タナカクミコ ,タナベヒロコ ,タノオカアツシ ,タミヤマサアキ ,チバカズノリ ,
デンポウミチコ ,ドックオブザベイ ,トヤマ ,ナカツシホ ,ナカムラミスズ ,ナカヤマススム , ナノハナヤッキョク ,ナノハナケアプランセンター , ニシムラチカ , ニシムラキヌヨ ,ノーネーム ,ハシノクチリカ ,ハナイチリン ,
ハセガワカズミ ,ハセガワユミ ,ハナユル ,ハヤサカユタカ ,ハラダシカ ,ヒガシデチエコ ,ヒラミツミホ ,
フェイスアートヘアー ,フクザワユキコ ,フジタタツヤ ,フジタナミ ,フジノコズエ ,フジワラユミコ ,ヴィブラント,
ホッカイドウシンブン ,ホソカワシカ ,ホンマイクミ ,ホンマトヨミ  ,マチダチヒロアツヤ  ,マツノタク ,
マツハシトシヒコ  ,マツハシミツヒコ ,マツバラリエ ,ママサークルYU2 ,ミウラユミコ ,ムラセムグミ ,
ムラツセイジ ,ムラツナナエ ,メルヘンヤッキョク ,モリシタノボル ,モリノツドイ ,ヤマグチタモツ/ノブコ ,
ヤブハン ,ヤマダキエコ ,ヤマブキマサヒコ  ,ヤマヤチエ  ,ユッコ ,ヨシイイクエ ,ヨシダヒロエ ,リュウ ,
ワタナベタカコ ,ワタナベミキオ  ,ワタナベミチヨ  ,ワタナベユキオ  ,ワタナベユキコ  ,
(以上)

2016年6月8日水曜日

第104号 笑顔プロジェクトでお世話になった菊池さんに会いました

2013年の夏、JC様主催の「笑顔プロジェクト」で福島家族を小樽に呼ぶことができました。
その時にお世話になった菊池さんとバッタリ会いました。
場所は、 市民会館。 

この日は、ひとりでブラブラ散歩。

公会堂の能舞台を通りから眺めて、


そのまま坂を少し下って旭展望台方面まで
歩くつもりだった。







能舞台を横目に歩き進むと、


「紅葉橋」なんてシャレた名前の橋を見つけた。

これまでも何度も通った道だけれど、
歩いて景色を眺めると新しい発見がある。

さらに先の大きなお寺を見学していたらお昼の時間。

お寺の裏手では、カラスの襲撃に危険を感じて道を戻って市民会館へ。









新しい食堂が開店したようで、

恐る恐る入ると、


私の名前を呼ぶ人が中の厨房から、、、。





なんと、「笑顔プロジェクト」でお世話になった、

菊池さんでした。

そういえば入口の看板に「菊池商店」と書いてありましたね~。







ゆっくりお食事のあと、再度能舞台を眺めて、

今日の散歩はおしまい。

今回、「やれること」のブログですが、少々プライベートな事を書き込みさせて頂きました。

ご容赦ください。

(松野)

2016年6月6日月曜日

第103号 夏の『保養』説明会(一部終了)の連絡

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

夏の『保養』の説明会が行われたようです。
福島の家族たちはこの情報をチェックできていたのでしょうか?
情報収集のチェックが甘く、終わってからのブログ掲載です。
此方からお伝えできなくて申し訳無いです。

2016年6月1日水曜日

第102号 九州(熊本)地震支援の一旦休止について

九州(熊本)地震への皆様からのご支援を改めてお礼申し上げます。
皆様からの支援物資が被災地に届けられたことは先にご報告いたしましたが、その後は現地(連携)ボランティアからの支援物資の追加依頼は届いておりません。
報道では「仮設住宅建設開始」等、被災地事情の変化が伝えられる中、「災害ボランティア」に限らず「観光ボランティア」等、形を変えた支援も期待されているようです。
このような変化を受けて、当会においては5月31日を区切りとして九州(熊本)地震支援を一旦休止状態とし、今後は従来の「東日本大震災​復興支援小樽市民ボランティア」に軸を戻した活動を継続して行くことを報告致します。
今後とも、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

2016年5月19日木曜日

第101号 熊本支援へのご挨拶

九州広域大地震(熊本地震)をご支援くださった皆様へ

 4月26日、ウイングベイ小樽にて多くの支援物資と御支援の寄付を頂き有り難うございました。
 一日の活動でしたが、お預かりした支援物資はダンボール箱約130個にまとめられ、翌27日に西濃運輸様に配送をお願い致しました。
 物資は現地ボランティア「まちあかりの会」様に無事に届けられ、既に必要とされている方々に配布されております。
 
 一方、皆様からのご寄付金は当日分及び振込分を含めて支援物資輸送費として活用させて頂きました。

 ご支援、お手伝い下さった多くの皆様にはこの書面にてお礼申し上げます。
そして会場を提供して下さったウイングベイ小樽様、まだ暫くお世話になりますがよろしくお願い致します。有り難うございました。

 九州の被災地ではまだまだ復興・復旧に時間がかかると思われ、現地連携ボランティアからの要請次第で再度支援活動を計画することも予想されます。その時は改めて活動予定を告知致しますのでよろしくご支援をお願いいたします。

敬具

平成28年5月18日
                          やれること実行委員会
                              代表 大橋真由美