2014年5月17日土曜日

第67号 5月定例会概要

【14年5月定例会】議事概要:5月13日18:30~20時半 マリンホール
今日の主たるテーマは 
 1・9月に予定する「語り部を呼ぶ会」の詳細打ち合わせ
 2・そのために補助金申請について
 3・潮まつり出展者のサポート
  ・潮まつり会場に福島ブースが出来る。福島市議・大内雄大氏が福島県産物の試食販売。
  ・大内氏の側面支援と活動報告や募金活動。

1・「語り部を呼ぶ会」
 1) )開催日を9月13日(土曜日)と仮り設定。
 2)「呼ぶ会」のネーミング
  東日本大震災「あのときと今を語る会」&サブタイトル。(もしかしたらサブがこれ?)
 3)車座的なカフェスタイルでの実施をイメージ。
  ・上からの説明会や報告会のイメージを避ける。
  ・当時の現地事情やそれぞれの活動状況を聞き、今後の支援や小樽での危機管理の参考とする。
 4)語り部候補
  ①三反走りの仮設で今も走りまわっている大震災の語り部
  ②塩竈の連携ぼらんてぃあ
  ③震災当日七が浜で被災し、現在も札幌から支援活動中の方
  等。
 5)「潮まつり」で宣伝と募金活動。

2・助成金申請 
 ・「語る会」実行計画書・予算書等、膨大な資料作成に奮闘中。
 ・助成金が出なかった場合の覚悟!!!!

3・福島家族の件
 ・昨年同様、積極的な小樽の夏休み自主事業は助成金等の確保次第。
 ・昨年のようなプロジェクトが動けば精力的に後援する。
 ・繋がりは継続して維持する。

2014年4月22日火曜日

第66号 表彰  速報



4月22日

小樽市役所にて





東日本大震災被災者支援活動は、多くの小樽の皆様に支えられて、ここまで活動を続けてきました。

このたび厚生労働大臣からの感謝状を、

中松市長より頂く事になりました。



株式会社ホリウチの代表と中松市長を挟んで。

市長には2011年の「福樽プロジェクト」で、
早朝のフェリー到着時にもご支援いただきました。

表彰内容はこの感謝状のとおりです。





皆さん、

今年もがんばりましょうね!

2014年4月20日日曜日

第65号 2013年度総会終了


平成25年度定期総会が終了した事を報告いたします。

第1号議案 活動報告
第2号議案 会計・監査報告
第3号議案 会則の改正
第4号議案 平成26年度活動計画
第5号議案 役員改選

全ての議案が承認されました。
特記事項として以下に補足しておきます。



1・平成26年度活動計画
1)語り部を呼ぶ会(仮称) - イベントの詳細は今後詰める。
 ・どなたを呼ぶ?要調整。
 ・どんな形で?(かもめ亭で、トークカフェのようなイメージ)
 ・小樽で支援いただける組織等との連携も模索する。 - 目的が明確なら支援可能との組織もある。
 ・(仮)の前提条件として一定枠の予算でできそうな企画を組んでみて、調整を考える。
 ・9.11頃を一つの候補時期とする。

 ★重要な一つの軸は、「忘れないでほしい!」との現地被災者の思いに立脚した活動。

2)福島家族の安心な夏休み支援
 ・活動計画としては今後も外さない。どのような形で支援できるかは問わない。
3)イエローキャンペーン等、情報発信を継続。
4)助成金応募活動は、精力的に継続する。

2・厚生労働省からの表彰
 ・4月24日、小樽市役所にて表彰式、および市長との懇談会が予定されている。
  (代表が出席し、懇談会で小樽市長と話し込む予定。 報道班出動予定)

2・次回定例会     5月13日 18:30~

2014年2月16日日曜日

第63号 雪あかり yarerukotoの三日目

(写真9枚)

【やれること実行委員会】
雪あかりの路の会場を一部を拝借。宮城県の被災地仮設住宅集会所の皆さんの復興グッズ(手作り品)を支援販売しました。



「雪あかりの路実行委員会」の皆様お世話になります。



限られたスペースですが、
 


最終一日前。

お隣の「運河っぱ」には結構な人だかり。

ついでに、「やれること」にも・・・・

で、それなりに!!



これは反対側お隣のブース。

SAPPORO のマークが目について、

でも我慢しました。




氷のテーブルでワインなんぞ飲めば、

違った趣があったでしょうね!!

 昨年10月の
「やれる事を探す旅」
で被災地を訪問した。
その時の様子も
僅かですが展示して、
足を止めてくださる方がたとお話もさせて頂いています。











 まだ復興中!
まだまだ復興支援中!!








帰り道、藪半に立ち寄り、
「鰊群来そば」を頂きました。
体が温まり、
おなかいっぱいになりました。

小樽駅で赤い車両が停車中、
大変懐かしい車両ですね。
















2014年2月9日日曜日

第62号 「雪あかりの路」で少し活動


一日目。

様子がわからないまま、「運河っぱ」の隣に支援販売配置。

大声だして道行く人へのビラ配りはダメとのこと。
ひたすら、張り紙と「運河っぱ」のおこぼれを待つのみ。




札幌からわざわざご挨拶に来られた遠藤さん。
当時宮城 七が浜で震災に遭遇。

今は札幌に住まいながら時々現地ボランティアをされているので、いろいろと情報交換。

今度、改めて再会の予定。



これは翌日担当者のために、グッズ配置状況の確認写真なのですが、、、、。


ヤドカリしているテントの中。

すぐ隣は事務局直営(?)の成田さんが運河っぱグッズ各種とおいしいコーンスープ(250円)を販売。
その隣は焼きそば、甘酒、生ビール等。
寒さを紛らわせるための「ホット」スポット。
建築関係のボランティアグループでした。


売れました。少しですが・・・・。

マフラーも一つ。寒さに耐えきれずに購入か、カップルでした。

こちらは、小物をいくつかお買い上げ。

なんだか深刻な会話をしているように、

ただ見えるだけ。

このおじさんはあったかい飲み物を飲み終わったらカップを預けて行っちゃいました。

そろそろ閉店。
売上?  気にしない。

2014年1月16日木曜日

第61号 2014年1月定例会・新年会


1月の定例会@「ル・キャトリエム」

たまにはアルコールも、と新年会を兼ねた定例会でした。

会場はいつも実行委員会をご支援してくださる漆谷さん経営の「ル・キャトリエム」






まあ、なんと 福樽時代のアイドル2生が歓迎してくれました。

私は昨年に続いて顔を見られ、大泣きの歓迎を受けてしまったです。

母は福樽事務局の美穂さんです。


会議は真面目にやりましたよ。

そして、後半は何を話したのかあまりよく覚えておりませんが、、、、。





報道班は他にも書類一杯担いで行ったので、カメラは無し。

ガラ携の写真なので 

こらえてください。





 ふつうは夜は営業しないところを無理お願いし、
おいしいフレンチとワインを頂きました。








このあと、一部のメンバーは二次会に流れました。