2014年8月24日日曜日

第75号 北運河2日目






本州からのお客様。

帽子を三点ご購入。


道新の取材中。

「語る会」のアンケート(質問)をお願いしています。




昨日に続いて、広報活動。




売上はどんな様子かな?


倉庫を閉鎖した今、すべてを売り切りたい!

2014年8月23日土曜日

第74号 北運河での活動、そして堺町へなだれ込み



本日の北運河での活動風景。


説明は後ほど。


まずは雰囲気をどうぞ。




野澤パパ御苦労さまです、




本間さんは、骨髄バンクの活動説明。



チラシを見てもらうための努力の一端です。



「やれること」の宣伝に三人娘登場。







ごくごく最近繋がった、小山内さんたちの活動に食いこんできました。

「出来ることを出来るだけ」という、まるで親籍のようなグループの名前。

タペストリーで被災地支援をされています。



今日は、われらの代表が取敢えずひとりで、タペストリー作成を兼ねて、連携。

後半のライブには、北運河グループがフリマ撤収後堺町に繰り出しました。

2014年8月16日土曜日

第73号 「あの瞬間(とき)と今を語る会」 まで一ヶ月を切る

東日本大震災       (とき)
            「あの瞬間と今を語る会」開催について
                             YaReRuKoTo実行委員会 代表 大橋真由美

 どこにでもある、当たり前の日常・・・
2011年3月11日 あの日もいつものように1日がスタートし、いつものように、人々の営みがありました。
しかし、あの震災は一瞬で多くの命や日常を奪い去り、3年が過ぎた今も、依然として沢山の人々を苦しめています。
私たちは、我が身に起こりうるかもしれないこの災害を、忘れることなく教訓として学んで行かなければなりません。

当会では昨年10月に宮城県と福島県の被災地を訪れ、未だ復興とは程遠い現状を目の当たりにし、被災された方々や現地で今も活動されているボランティアの皆さんの話を聞いて「3・11を忘れない、忘れてほしくない」「今だからこそ、語りたい、伝えたい」という強い思いに触れました。
一方で、津波の危険をはらむ海と共に暮らし、また近隣に泊原子力発電所を抱える小樽近郊の皆さんの「他人事ではない。こんな時はどうしたらいいのか?」との問いかけを耳にし、この二つの思いを結ぶ「語る会」を企画いたしました。

あの時、様々な仕事に従事されていた方々が取った行動。その後に起こった出来事をどうやって過ごしてきたのか・・もし当事者に聞くことができるとしたら
あなたはどんな事を聞いてみたいですか?

実際に被災され、今も被災地で生活されている方々をお招きし、単に檀上から現状報告
をして頂くのではなく、対談形式で生の体験談をお話いただく座談会をと考えています。
報道などでは中々伝わって来ない本音や経験に基づく、いざという時の心構え等を聞き、参加者全員で「起こりうる災害」について考える事、
被災地の「今」を知り、「何ができるか」を考えたいと思います。

             記

日時: 平成26年9月13日(土) 開場:午後6時、 開会:午後6時半
  
場所: かもめ亭 ( エンペラー:小樽市色内1-13 )  

会費: 500円(ソフトドリンク1本付き)
           ‐その他の飲食準備はありません。御容赦ください‐
*今回お招きする皆さんは、被災地である宮城県の看護師、
    消防団員、およびガス会社勤務の方々です

チケット取扱所 : 藪半(小樽市稲穂2-19-14)、共立塗料㈱(小樽市稲穂4-3-3)、
   (敬称略)  めんや(小樽市稲穂2-16-9)、 叫児楼(小樽市稲穂2-17-17)、
          Celan(ケラン:小樽市最上2-16-21)


2014年8月3日日曜日

第72号 余市百姓クラブ様 訪問

前々から、陰ながら活動を支援して下さっている、余市の皆さんの今日は年に一度のお祭り。
ご挨拶を兼ねてお邪魔しました。 
 私は少々事情があって参加できなかったのですが、皆様楽しんでいただけたでしょうか?
Oパパにも出馬頂き、感謝!




お世話になっている滝下農園のご主人。
百姓クラブの代表かな?


毎週土曜日には小樽の「都通り」で、はちみつや資本ケーキ等いろいろ販売中です。



素晴らしいコンサート会場です。

これから始まる演奏会に先立って(?)、または途中で、やれること実行委員会からお礼と9月の「語る会」のお知らせを兼ねてごあいさつ。


代表・副代表、御苦労さまでした。






バイオリンは

北海道農民管弦楽団のコンサートマスター/牧野時夫

さんです。、

2014年7月27日日曜日

第71号 潮まつり三日目、荒天のため午後3時ころ撤収


スタッフを揃えるのに四苦八苦。

皆さん、多忙の中の隙間を使って入替り集合。

三日目もなんとかお手伝いが出来そうで、スタート。




本日も雨対策。

売り物の「桃」が雨除けカバーで見てもらえない。

でも、試食一発!

売れ行き上々。


雨と蒸気でレンズが曇り、

こんな雰囲気の写真ばかりになってきました。











今回お手伝いさせて頂いた大内さんのブログはこちらです。

http://ameblo.jp/mioyuiniko/entry-11901025177.html




大内さんのお父さんにもお世話になりました。




売り場のお隣のご主人(?)とも一緒に声掛けです。

なんだか「売ること」にばかり勢力を注ぎ、もっと福島の「風評被害削減・撲滅」への掛声にまで気が回らなかった。

後半では、すこしずつ要領も理解できて、本来の活動と自分たちの「語る会」(9月に予定)の宣伝もできました。






このすぐ後から猛烈な雨と風。
潮まつりも中止となりましたが、その少し前にわれわれも撤収です。