2015年3月26日木曜日

第87号  第16回小樽ボランティア会議 防災講習会

2月28日 第16回小樽ボランティア会議 防災講習会が開催され、
「やれること」から5名が参加。

大変良い勉強になりました。




2015年2月6日金曜日

第85号 小樽雪あかりの路 はじまる

雪明かりの路、始まりハジマリですね。
今年は会としての特別な予定も無くボーっとしておりましたが、頑張っている人がオオゼイいらっしゃいます。
小樽の町を支えてくださってありがとうございます。

雪あかりの路のオフィシャルパンフレットがあったので、新聞の紹介を無視していました。

夕方、横で、「あ、野澤さん!」 とちょっと大きな声が。

横から覗き込んだら、なんと

「主人公」

頑張ってくださいね~~。

2015年1月8日木曜日

第84号 (参考情報の掲載)余市 山の家 きょうどう

https://www.facebook.com/yukiko.anzai.3?fref=nf

余市の冷水峠にある保養施設です。
 参考までに掲載しておきます。

2014年12月8日月曜日

第86号 映画「ひろしま」 小樽上映 


小林一平氏の活動、映画「ひろしま」の各地上映会が小樽にやってきて、マリンホールで上映。

繋がりのある「出来ることを出来るだけ」の皆さんを支えてお手伝いしました。

もちろん映画も観てきました。 これがもっと普通に上映されれば良いですね。

当時は小林敬子さんの「アメイジング・グレース」も聞くことが出来ました。凄いですね~~。

小林一平さんは、その後2月12日(木)ご自宅で急逝されました。  合掌。


2014年12月6日土曜日

第83号 今年のボジョレーパーティ



恒例のボジョレーヌーボーパーティです。
11月20日の解禁日、小樽で「オタルノミカタ」様主催のパーティに「ヤレルコト」メンバーで参加しました。

例年はこの面々は裏方としてお手伝いに回り、「やれること実行委員会」にチャリティとしてご寄付いただいておりましたが、今年は裏方も整った様子なので、私たちは最初から最後まで楽しませていただきました。

9月に実施した「あの瞬間(とき)といまを語る会」もその後の整理がほぼ終わり、それの打ち上げを兼ねて楽しませていただきました。

写真は読売新聞11月22日の小樽版に掲載されたものです。


2014年11月18日火曜日

第82号 ご挨拶 -  「あの瞬間(とき)と今を語る会」 を終えて


「あの瞬間(とき)と今を語る会」を終えて

  「Ya・Re・Ru・Ko・To実行委員会」は、これまで小樽市及び周辺の皆様方のサポートを頂きながら東日本大震災の被災地を支援してまいりました。
 大震災から3年目の昨年10月には今後の支援の形を探すべく現地を訪問。その結果として今回の「あの瞬間(とき)と今を語る会」を開催することになりました。おかげさまで、被災地からのメンバーの精力的な参加を頂き、また市民の皆様の多くの参加を頂いて、熱い「語る会」を実現する事が出来ました。

 「語る会」では、まさにあの瞬間(とき)の事、そしてその後の復興に向けての被災地での厳しい現実が語られ、この小樽および近隣で生活する方々へも大いなる教訓となる話を聴くことができました。

 何よりも「家族の安否」。しかし、仕事がら家族に会うまでには数日も自身の生活を犠牲にせざるを得なかった。そして、家族の安否を気にしながらも目の前に居る被災者の救助活動や支援に走りまわる様が直接伝えられ、じっくりと聴き入る一面や、若い高校生からも素直な、そして真剣な質問が飛び出し活発な「語る会」となりました。

 義援金・支援金、復興予算等の使途に対し、道義に外れた不公平感にいきどおりを感じる等、参加者から声を大にして発言があり、復興とは程遠い現実に触れ、まだまだ被災地を支援し続ける必要性が山のように残されていることを感じました。

 いわゆる「風化」とともに人々の心から消えゆく認識を少しでも現実に引き戻し、これからも被災地に寄り添って「やれること」を継続していく事の大切さを改めて確認し、今後の活動に繋いで行きたいと考えています。

 今回の「語る会」実施にあたり各方面から多くのご支援を頂きました。ご挨拶が遅くなりましたが、改めてお礼申し上げます。

2014年11月吉日
Ya・Re・Ru・Ko・To実行委員会
代表 大橋 真由美

2014年9月19日金曜日

第81号 『あの瞬間(とき)と今を語る会』



9月13日、12時46分、塩釜メンバーが小樽に到着。

昨年10月の探す旅以来の再会。


お昼は、打ち合わせを兼ねて、「籔半」にて会食。



折角の小樽です。

夕方の会合までの僅かな時間を少し小樽観光して頂きました。




始まりました。



ほぼ予想した参加者。

皆さん熱心に参加してくださいました。







何時も、ここ一番ではお世話になってしまいます。

大橋パパ、ほか素敵なチーム、ありがとうございます。




しっかり準備したのに、受付って結構大変。

御苦労さまでした。




こちらも裏方。




真剣な質問が飛んでいました。






高校生からも、厳しい質問。





會澤さんの身振り手振りの回答。

十分判り易く伝わりました。




時間が足らなかったけれど、ひとまず「語る会」終了。





語り足らない分は「交流会」に延長戦です。




うちの副代表は何を訴えているのでしょうか?




どんなときにもお世話になっている「ル・キャトリエム」の漆谷シェフも応援に駆けつけてくれました。

野澤さん、今回カメラマンまで役割分担を有難うございました。




會澤夫人と厳しい質問を投げかけた高校生。









手前は札幌から駆けつけてくださった、熊谷さんと世古さん。
會澤さんとは旧知の仲。


予定終了!!

お疲れ様でした。





真由美代表は天を仰いで何をしているのか?